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親知らずを抜いたらやること、やらないほうがいいこと

人それぞれの痛みの傾向

親知らずは抜いた後痛みが発生して痛いですよね…
知り合いの経験ではことを聞くと、抜いたのは今から30年前のこと。歯科衛生士の指示で親知らずを抜くということになり、麻酔は効き順調に手術が進んでいたその時、出血がひどく、止血措置を行ったもののなかなか血が止まらず、手術は途中中断という経験が。現在は治療技術やその後のケアも向上し、ここまでひどくはならないと思いますが、実際親知らずを抜いた後というのは辛いものです。親知らずを抜いた後、親知らずがあった位置を縫合します。これは糸が取れないように何重にも縫合しますが、食事などでたくさん口は動くため、縫合が取れてしまうこともありますが、それは仕方がないことなのであまり気にかけなくて大丈夫でしょう。そして止血処置ですが、術後すぐにガーゼを噛みます。そのため、術後数時間は食事はできないでしょう。30分ほどでガーゼを変え、これを血が止まるまで繰り返します。

親知らずを抜いた後に出る症状

親知らずを抜いた後、様々な症状が出てきます。抜いた箇所を中心に顔が腫れてきて痛みが出てきます。この時、腫れや痛みが強い場合は氷や冷却シートなどで冷やすとよいでしょう。しかし、冷やし過ぎると血行が悪くなり、かえって直りが遅くなることもあるので冷やすのはほどほどにしておきましょう。どうしても痛みが我慢できない場合はかかりつけの医師に相談し、痛み止めをもらうとよいでしょう。
その他にも、親知らずを抜いた後は口が開きづらくなることがあります。無理やり開けると痛いと思うので無理して開けずに安静にしましょう。食事などがとりづらい場合はおかゆやスープ、ゼリー飲料などあまり噛まなくてよい食べやすいものを選ぶようにしましょう。
また、抜歯後の運動や入浴は、傷口が開いたり、血が出てきてしまったりするのでほどほどにしておくのが吉です。


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